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  今月はポインセチアやシクラメンに加えて年末になるとシンビジュームや胡蝶蘭が花屋さんの店頭を
   賑やかに飾るようになりますね。

   アザレアも早生系の豪華な鉢が顔を出しますが、ちょっと肩身の狭い思いをしているでしょう。
   でも、ヨーロッパでは年末の花はアザレアが主役なのですよ。

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● 置き場所
北国では室内の窓際の日当たりに置きますが、関東以南の暖地では自然開花を待つ鉢は
戸外で寒さに当てますが霜には当てないように注意が必要です。

 水やり
北国では暖房も効いていますし、日当たりでは乾燥も激しいので2日毎に与えましょう。 

● 肥料
室内に取り込んでからは肥料は必要ありません。


 花がら摘み
クリスマスやお正月に新たにアザレアの鉢を購入される時は蕾の多い鉢を選びましょう。
盛りを過ぎた花は、陰にある花を咲かせる為に、こまめに取り除きましょう。
「種」を結ばせないように、子房ごと取り除く事をお忘れなく。
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# by gandeji6 | 2011-11-30 19:58 | 12月
★  極早生のニコレットや越の淡雪等が花屋さんの店頭に並びます
    でも、この時季はシクラメンやポインセチアが主役ですからまだ鉢の数は多くはないでしょう。

★  今まで、お庭で管理していた鉢は、休眠から目覚めるように、寒さで痛まない程度の低温に合わ
   せてやりましょう。
   (4℃以下に2週間が目安です)
    その年の気温にもよりますが、11月10日から20日までの間に室内へ入れることになるでしょう。
   2,3日は風除室に置き、少し慣れさせた方が良いでしょう。
   寒さに弱い品種は多少、葉が色付きますが気にしなくても大丈夫。
   取り込んでから、丁寧に手で取り除いて下さい。
   やがて、新しい葉が出てきて気にはならなくなりますから。

★  今月、お店から購入された鉢は矮化剤で処理をして、開花を早めた株です。
    薬剤の効き過ぎで、葉や枝が縮んでいるのもあります。
    枝が素直の成長している株を選びましょう。
   
   小さな株を寄せ植えしている鉢もあります。
   株が1本であることを確認することをお忘れなく。

    矮化剤処理した株は花後の剪定は枝先を摘む程度に浅く選定します。 


★ 水やり
   アザレアは根が浅いのでとても水を欲しがります。
   1~2日に1回、午前中に与えて下さい。
   溢れて、鉢皿に溜った水は捨てましょう。

★ 通常は9月に入ったら肥料は与えませんが、開花前に秋肥を1度与えると、花色が濃くなります。
   室内園芸には緩効性の固形肥料が清潔で臭いもしませんからおすすめです。
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11月20日、全ての鉢を室内に取り込みました。


今咲いてます。  ニコレット
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室内での肥料は匂いがしないこちらがお薦めです。


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# by gandeji6 | 2011-11-29 16:13 | 11月